フリーター生活のリアル、夢を追った私の体験談とその教訓

アルバイト・副業

私は自分の夢を追いかけるため+家庭の事情でフリーターとして長く働いていました。

正社員として働く道ももちろんありますが、私の場合は、時間を自由に使いたかったため、フリーターという選択肢を選びました。

最初は不安だった

フリーターとして生活を始めた時、正直なところ不安はありました。

安定した収入がないこと社会的なステータスが低いのではないかという恐れもありました。

あと親にめちゃくちゃ心配されます(笑)

「あんた、もう夢追うのはいいかげんにしな!」

それでも、私の中で夢に向かって一歩踏み出すことの方が大切だと感じ、周囲の目を気にせずに自分の道を進むことにしました。

フリーター生活の自由さと挑戦

フリーターとして働く最大のメリットは、やはり自由な時間を持てることでした。

仕事が終わった後や、週に数日だけの勤務で、夢に向かう時間を確保することができました。

しかし、この自由さには当然ながらデメリットもありました

収入が安定せず、予期せぬ支出があった時に困ったり、将来の計画が立てづらかったりという現実的な問題もありました。

あと夢を追うにしても、高額なPCだったり必要なので…お金はほしかったですね。

フリーター生活のメリットとデメリット

メリット

  • 自由な時間が確保できる フリーターの大きな魅力は、自分の時間を自由に使えること。時間に縛られない働き方ができるため、夢に向かって集中する時間や趣味の時間を持つことができます。
  • 複数の仕事を経験できる フリーターとして働くことで、さまざまな職場経験を積むことができます。これが将来のキャリアに役立つこともあります。
  • 自分のペースで働ける フルタイムでなく、アルバイトやパートで自分のペースで働ける点も大きなメリットです。プライベートや学びたいこととのバランスが取りやすいです。

デメリット

  • 収入が不安定 正社員と違い、フリーターは収入が不安定。時給が安い場合もあり、生活に困ることもあります。特に突発的な出費があると、非常に苦しいです。
  • 将来の不安 定職についていないため、将来の不安が常につきまといます。社会保険や年金など、長期的な保障が欠けるため、年齢を重ねるとその不安は大きくなります。
  • 社会的な評価が低く感じることがある 周囲からフリーターという立場が評価されないことがあり、社会的なステータスが低いと感じることがあります。特に年齢が上がると、この問題は深刻に感じるかもしれません。

結局、フリーターは続けるべきか?

私はフリーターとして多くの経験をしましたが、最終的には自分の将来を見据えて正社員として働く道を選びました

ただ、フリーターの経験は無駄ではなく、貴重な時間だったと思っています。

夢を追う自由を享受する一方で、現実的な課題も見えてきたからこそ、今の自分に必要なステップがわかりました。

フリーターの選択が必ずしも悪いわけではなく、自分の目標やライフスタイルに合わせて選ぶべきです。もしフリーターを選んだのであれば、その自由をどう活かすかを考えることが大切です。

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