『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)の主人公・両津勘吉は、破天荒で型破りな行動が特徴のキャラクターです。そんな両津勘吉のMBTI(Myers-Briggs Type Indicator)を考察し、彼の性格タイプを探ってみましょう。
両津勘吉の性格から考えるMBTI
MBTI診断は16種類の性格タイプに分かれています。両津勘吉の行動や価値観をもとに考えると、ESTP(起業家型)の可能性が高いと考えられます。
ESTP(起業家型)の特徴
ESTPタイプの特徴は以下の通りです。
- 外向型(E): 人との関わりを好み、周囲を巻き込むのが得意
- 感覚型(S): 現実的な視点を持ち、直感よりも実体験を重視
- 思考型(T): 感情よりも論理を優先し、合理的な判断をする
- 知覚型(P): 環境の変化に適応し、柔軟な行動ができる
両津勘吉のエピソードから見るESTPの特徴
1000万円を24時間で使い切る(単行本1巻)
両津は競馬で大金を手に入れるも、期限付きで使い切るというルールのもと、豪快に使いまくる。この即断即決な行動力は、ESTPの「やってみる」精神にピッタリ。
中川の超高級車を廃車に(単行本8巻)
高級車を無断で運転し、暴走の末にクラッシュ!スリルを求め、リスクを顧みない姿勢は、まさにESTPの典型的な特徴。
宇宙へ行く(単行本157巻)
破天荒な発想とチャレンジ精神を持つ両津が、ついに宇宙飛行士に。環境の変化に適応する柔軟さもESTPらしい。
ゲーム会社で大ヒット作を生み出す(単行本113巻)
直感的にヒットしそうなゲームを作り、見事に成功。しかし、その行動のせいで会社の経営が混乱。結果よりもプロセスを楽しむ姿勢はESTPの特徴。
派出所をカフェに改造(単行本140巻)
おしゃれなカフェブームに便乗し、即座に派出所をカフェへ改装。しかし、長期的な計画を立てずに突っ走るのは、ESTPの欠点とも言える。
両津勘吉のMBTIはESTPが最有力?
こち亀の中で見られる両津の行動を分析すると、ESTP(起業家型)の特徴と非常にマッチしています。ただし、フィクションのキャラクターなので、状況によっては異なる側面を見せることもあります。
もし両津が実在したら、MBTI診断の結果はまた違ったものになるかもしれません。それでも、彼のエネルギッシュで型破りな生き方は、多くの読者に愛され続ける理由の一つですね。
